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ゴーギャン展を見てきました!

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こんにちは!Gallery TACHIBIです!

先日の記事でも告知していましたが、

ゴーギャンの最高傑作、
《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》
を観に行ってきました。

Gallery TACHIBI企画「ゴーギャンと近代日本美術鑑賞エクスカーション」
当日の様子をレポートします。



10:00-10:30 展覧会プレビュー

社会学者宮台真司さんが混迷の社会を生き抜くために訴えたことば
「人間への望みを高く持て」をゴーギャンの生との関わりから紐解きました。


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11:30   東京国立近代美術館到着

立川から中央特快、中野で地下鉄東西線に乗り継いで竹橋駅下車。
皇居のすぐ近くです。


11:30-14:00 ゴーギャン展鑑賞

《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》は1部屋1点展示。
ゴーギャンが、タヒチで異質な文化に感化され、新しいものと自身のフランスにおける生活状況から形成された"ホームベース"との混沌から真摯に問われた人間の根源的な生と死。ゴーギャンの哲学的な思索が現した暗示を読みとろうとする過程で、現代社会を生きる私たちの"ホームベース"が浮かび上がりました。

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14:00-15:00 ランチ

ゴーギャンにちなみ「多国籍料理」レストランへ。店内はジャングル風、ウェイトレスもアジアの女性で、大木を囲む円卓に通され、かなりの異空間。おすすめメニューは牛タン麦とろ定食(和風?!)、日替わりランチはプルコギ(韓流!)で、混沌の食卓に。午後になるとゴーギャン展シャトルバスも満員のよう。ゴーギャン人気の高さがうかがえます。


15:00-17:00 近代日本美術展鑑賞

原田直次郎《騎龍観音》、黒田清輝《落葉》、岸田劉生《道路と土手と塀(切通之写生)》など明治・大正期の美術を、主題、モチーフにおける対比、構図の主張などに注目しながら丁寧に観ていきました。220点すべてを観るにはとても時間が足らず、閉館タイムアップ!昭和以後の美術はまた次回に。


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17:00-19:00 展覧会レビュー

"Soyez amour et vous serez heureuses"

"Be in Love, You will be happy" by Paul Gauguin (1848~1903)




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