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ファーレ立川 その2

「ファーレ立川ツアー その2 編」

過去記事はこちら
パブリックアートを見に行こう!! より。

中期も引き続き開催です

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立川駅北口からデッキをひたすら歩きます。
 作品っぽいものがちらほら。

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イギリスを代表するアーティスト、トニー・クラッグ作 人体をテーマにした壁画作品です。日用品や身の回りの廃棄物を用いて新たな形体を作っています


こちらに注目!!

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日本を代表する現代アーティスト 袴田京太郎 作「17歳」

高島屋駐車場出口東に、換気口を台座に見立てた作品。               

http://www.tachibi.com/tokusyoku/tokusyoku_shosai-03.htm立川美術学院 7つの特色 より
タチビのOBでもあり、講師も務めていらっしゃった方です。
「17歳」とのタイトル通り、はかなげな不安定な心理描写のうかがえる作品です。鉄製。

ファーレ立川には、”タチビ”とも縁のある空間なんですね!
実物を見ると、その大きさと不思議な存在感に圧倒されます。

ん・・・、言われないと気付かなかったかぁ~?

確かにパブリックアートは美術館のように整然と陳列されているわけではなく、目立つ色彩の物ばかりではないですが、町の風景や建物と混在してさりげなく存在するものも多くあります。
足早に通りすぎる人が多い中、私たちは立ち止まって作品を探し出して観賞する事ができる。

そんな心の余裕も必要ではないでしょうか。


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スロープに描かれた不思議な線。
なにかの形にみえるかな??
フェリーチェ・ヴァリー二作 「背中あわせの円」より


近づいてみたり、離れてみたり、全体をボーっと眺めたり、考えたり触ったりして観賞します。
普段見えてこないものがいろいろ見えてきます。

これは「デッサン」と同じではないですか!?

デッサンのものの見方は作品を鑑賞する時の見方、おんなじではないかとふと考えました。


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人が前に立つと大きさが感じられます。
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インド人アーティスト アニッシュ・カプーア作「山」です。
素材は、土や木っぽくも感じますが鉄製です。 近づくと、溶断の後や、一層一層制作のプロセスを感じさせる作品です。


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スペイン人アーティスト エステル・アルバルダネ作「立川の女達」
女達 は ファーレ周辺に5人ほどおります。探してみてね。



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最後はこちら。
マーティン・キッテンベルガー作 「???」
こちらの人物はどんな職業のお方でしょうか~??

結構正解率はいいです。塗られている色に惑わされないと分かるかもしれませんね。ちなみにハリセンのようなものを手にしています。
”なんでやねん”
つっこみ担当かもしれません。

答えは

次回のツアー参加者に こっそり教えます・・・。




By 講師 KURUMI
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