細密着彩

日本画科講師の吉田です。
今年の日本画科は描写力強化の為、昼間部・夜間部に細密着彩の自宅課題を推奨しています。
講師がお題を出し、各生徒が二週間に一枚のペースで細密着彩を自宅で仕上げて来ます。
第一課題はバナナ。

ベストリアルバナナを描いたのは夜間部生。
剥いて褐変したバナナの皮、果肉の質感。細部までじっくりと観察し描き切った貫禄のある作品です。
さて、5月10・11日と日本画昼間部は通常授業でも細密着彩課題を行いました。
描きたいモチーフを各自選び、12時間かけてじっくり細密着彩します。
果物、パン、石、薪、スルメ……うん、バリエーションが豊かですね……
……
………

……?????

…???
美味しそうな焼き鳥だ~~~!!!!???
中々渋いモチーフ選択ですが、自分の選んできたモチーフを細部までしっかり観察して描き切っています。(それにしても…何故焼き鳥を描こうと思ったのだろうか……?)

講評は実際のモチーフと絵を並べて行いました。
自宅課題細密着彩、二回目のお題はパン。
更にレベルアップした作品が並ぶのを楽しみにしています!
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