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Road to Artist; Gallery Tachibi's theory 5

"Any direction?" - Road to Artist; Gallery Tachibi's theory 5 -
"Any direction" is one of the most important notion for Artists. Question needs to be made simultaneously as artists try to make a decision. It always helps an artist perform better. ― Kosuke Tsumori
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深澤雄太「ふらっと展」:東京藝術大学油画の平面作品を主とする展覧会レビュー
〔出展作家〕太田剛気、菊地虹、君島英樹、津絵太陽、深澤雄太(以上、五十音順)

写真下:都守郊介
「東京駅から歩きます~」
写真上:深澤雄太
「いよいよ!ふらっと展は、4月9日16:00までとなります!!
同級生もお知り合いの方も、沢山来て頂きありがとうございます!!」
写真下:都守郊介
「ふらっと展は、東京藝術大学の平面作品を主とする、油画5人の同期達が(ふらっと)立ち寄って頂ける様な展示を目指したとのことで、東銀座の通りに木造建物に貼られたふらっと展ポスターのオレンジ色に目を引かれ、藤野屋ビルのレトロな表記の脇、ペイントされてアートの好奇心をくすぐられる階段をのぞくと、2階から深澤雄太さんがスマイルで登場!"Die Immer Lacht"....ちょっと勇気を出して、探偵気分で階段を上がってきたような(ふらっと)訪問客を、5人が展示作品と作家さんのキャラクターでウェルカム感満載で、迎え入れ会話がはじまっていきました。太田剛気さんからは二度もお茶とお茶菓子をごちそうになりました。太田剛気さんの油画は、紳士・淑女の独自キャラクターを丁寧に描き、完成形はシンメトリーがきれいに決まって、シンプルに見えてくるけれど、だからこそそこに至るまでの緻密な計算も伺えて印象に残る作品でした。深澤雄太さんの作品は、木々や月や建物があり、夜だったり、冬だったり、意味深な画面分割の「道」があることで、シュルレアリスム的な要素が絵画の雰囲気を醸成しているので、作品のシュルレアリスム感を共有しながらの"Random Conversation"となりました。コカ・コーラじゃないよ?!?変わったところに(ふらっと)立ち寄るのって、慣れているところにさくっと寄るのと比べて、けっこう冒険なんだよね。だから、ギャラリータチビで、ふらっと展みんな来てほしいと誘い。。。なんですが、予定が入っていると、まさにいそがしいということでね、銀座には来れないという話を聞きました。まぁ、ちょっとがっかりですね。明日は、"Any direction?" それはね、深澤雄太さんもより鑑賞者のことを考えていくし、菊地虹さんの決まった画面の中の世界も花瓶の花にデフォルメが加わって色々変わっていってるし、太田剛気さんのお茶って、全く新しいギフトだからさ。」

写真上:深澤雄太
「今日も!!お越し頂きありがとうございました。絵のお話ができてよかったです!」
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都守郊介=文  Photo : Kosuke Tsumori , Sociology, Gallery TACHIBI
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