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コンクール

つい先日、油絵科のコンクールがありその講評会をしました。
普段聞けない他の先生の意見を聞けて新鮮な講評でした。


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いろいろなアプローチが一堂に会するこういった講評会は
緊張感の味わえる貴重な場です。

講評という時間は、緊張します。
描いた作品がどういう仕事のもと、どういう発想のもとにできたか。
そしてそれが今、キャンバスにどういう形で現れているのかを冷静に
捉える場でもあります。
自分では思いもよらないミスも、たりなかったこともわかるので。
発見の場でもありますね。

描く。描いた。こう描いた。だけでは足りません。

絵を鑑賞者がどう感じたのか。またはどう感じるのかを感じとることもまたより良くするには必要です。

講評会はそんな鑑賞者の感じたことを知れる場のひとつなのかもしれません。


次からは人物課題が始まります。

美大課題のなかでも出題率の高い課題です。

今回言われたことを活かして作品作りに望んでほしいですね!

油絵科でした!
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