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4/13アトリエミロ デッサン水彩画コース「モクレン」♪

アトリエミロ大学生・社会人クラスです!

4/6(日)のデッサン水彩画コース第4回目では、モクレンを描きました♪
E69CA8E893AE2.jpg

上はイメージ写真となりますが、当日のモクレンは枝を壺に生けて、とても鮮やかな紫色をしていました。

前回は桜を描きましたが、(その時の様子はこちら♪)
花を壺に生けているスタイルは同じなため、
桜に引き続き参加されていた方は、みなさん目に見える上達をされていてとても驚きました。



作者Oさん 3時間制作
DSCN4769.jpg
全体的に手が入って、味のある雰囲気の作品となりました。枝のディテールや壺の陰影、花のコントラストなど、鉛筆で根気づよく表現しています。台の描写が入ったことで紙の白い余白が一気に空間に変化しました。台とモチーフの関係を大事に、今後も根気づよく作品を仕上げられるといいですね。


作者Aさん 3時間制作
DSCN4768.jpg
作品を遠くから眺めた際、花の濃い色や陰影など鉛筆で力強く描かれているので、全体的な完成度が高く感じられます。限られた時間で作品を完成させることはとても大事なことなので、この仕事量を基準にしながら、どんどん完成作品を仕上げていってほしいです。


作者Gさん 6時間制作
DSCN4771.jpg
花の印象をよく捉えていて、途中段階でもわかりやすい仕事の進め方をしていました。グレーなどの複雑な色の混色の仕方や、台と壺、壺と枝、枝と花、手前と奥の花など、そのものの描き分けをきっちり行いながらもそれぞれの関係性をよく意識したりすることで、自ずと仕事量が増え、より密度の高い作品になるでしょう。


作者Sさん 6時間制作
DSCN4772.jpg
全体に意外な色をのせることで、絵としてとても楽しい作品となりました。仕事の進め方、モチーフの観察の仕方などから、上達しているのがはっきりわかります。全体に手が入った鉛筆デッサンを着彩でさらに進化させるために、花だけでなく壺、台、葉、すべてに混色した色をのせることで、より深みが出ます。


作者Kさん 6時間制作
DSCN4773.jpg
壺の立体的な形を意識して描くことで、モチーフの存在感が強まりました。モクレンの花もそのものらしい雰囲気が伝わってきます。もともとは、台の上に物体があるというシンプルな構造を理解し描くことから画面の空間づくりははじまります。そのために、白い布の描写より先に台をしっかり描き上げると空間が伝わります。



次回のモチーフは紫キャベツの断面です!(予定)
danmen_160_160.jpg

面白い模様をしているキャベツの断面をよく観察して描けるといいですね。

4/27(日)
10:00〜13:00(午前の部3h)
14:00〜17:00(午後の部3h)


アトリエミロ大学生・社会人クラス
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Author:tachibi
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