「立ち止まってはいられない」

先日サッカーアジアカップ 日本VSオーストラリア戦がありました。
受験生のみなさんは観れなかったとおもいますが、
試合は大柄で熟練のオーストラリア勢に対しわくわくするような熱い、多色のプレーで
日本が見事優勝しました。
アジアカップでの日本チームは、試合を楽しんでいるような選手が多く、その姿は胸に響きました。

あのような大舞台で結果をだす人間とは、やるべき事にどのような挑み方をしているのだろう。

今大会で私には特に印象的だったキーパー川島選手のインタビューでの言葉、
受験中の立美生にも共感するものがあるのでは、また、何かヒントになるのではとおもいます。

                                 


以下yahooニュースより
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サッカー川島、アジア杯優勝しても
「立ち止まってはいられない」

 国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイト「FIFA.com」は、カタールのドーハで行われたサッカー・アジア杯で優勝した日本代表のゴールキーパー、川島永嗣選手のインタビュー記事を発表した。川島選手は同大会での優勝で「すばらしい成果を得た」と述べる一方で「われわれはまだ、立ち止まってはいられない」と、今後の試合に向け一層のレベルアップが必要との考えを明らかにした。

■「PK戦になる」と、いったんは覚悟決める

 川島選手によると、決勝のオーストラリア戦では「皆が、いつもの通りにやろうとピッチに出たが、そうはさせてもらえなかった。耐えるしかなかった。そして、最後に結果を出せた」と述べた。後半27分にキーウェルによる1対1での至近距離からのシュートを右足1本で防いだことについては、「大きな試合では、たった1つのゴールが、すべてを変えることがあります。あそこで得点を許さなかったことが決定的に重要でした」と述べた。

 
■相手のゴール阻止は「仕事」。まだ満足していない

 アジア杯では、その他の試合でも相手のゴールを阻止するすばらしいプレーが多かったとの指摘に対しては、それが自分の「仕事」と回答。「だから、どの試合でも努力しています」と述べ、「それでも満足しきっているわけではありません。もっとうまくできたのではと考えることもあります」、「いっそうの向上に挑戦しなければなりません」と、現状に満足していない気持ちを強調した。

 アジア杯で、目覚しい活躍を続けた川島選手は、決勝での働きが評価され、同試合の「Man of the Match(試合の男)」と名づけられた。川島選手は、「うれしいことですが、私ひとりで試合をしていたわけではありません。チームメート皆が、本当によくやりました。「(Man of the Matchの名は)全員で分け合うべきものです」と答えた。

■われわれは、立ち止まっていられない

 優勝トロフィーを得たことに「すばらしい成果を得ました」と喜ぶと同時に、
「われわれはまだ、立ち止まってはいられません。まだ、やるべきことを、やらねばなりません」と、個人としてもチームとしても、一層のレベルアップが必要との考えを明らかにした。
(編集担当:如月隼人)

●川島永嗣コメント

Q:前の試合では岩政(大樹)ともつれたシーンがあり、前に出るのが難しいと感じることもあったのでは? 
自分自身、この大会を通じてまだまだ成長していかないといけないと思ったし、そういった意味ではミスもあったけど、それを引きずっていたら前に進めない。常にゴールを守るために、味方や相手とぶつかったとしても体を張っていくことは変わらない」

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川島選手の試合中に吠えた姿。
私(彫刻科出身)が受験生の頃よくみていた奈良興福寺 国宝館の鎌倉彫刻、木造金剛力士立像そっくり。t02200293_0800106710807184443-1.jpg
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by 塙 

吠えろ!



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