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ゆかた

浴衣です。

お祭りにはもういったでしょうか?


今回の課題は浴衣です!

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浴衣はからだのラインがでる服でありつつ、ゆったりした部分の
もある特徴の多いモチーフです。

からだのボリュームやフォルムにごまかしがきかないということでもあります。

ごまかさずしっかり描く、大切ですね。

夜まで描くのは、体力根気のいる作業ですが、大切な部分です。
粘ることで現れる画面もあります。

どんな画面になるか誰にもわかりません。他人はもとより、作者本人も
イメージから現実になった画面は見たことがないのです。

技術や観察力、もろもろの現実から自ずと限界も見えてきます。
それでもどこまで描けるか、どこまで集中できるかは誰にもわかりません。前回よりも今回はかけるかも知れません。

ごまかさずしっかりかければ、描きつづけられるなら、自分の限界をみることができるでしょう。

上達はそこからはじまるようにおもいます。

限界とはなにができるのか。なにができないのかがわかるということです。そこからできないをできるにすることを考えはじめるのだと思います。ごまかせば、自分の限界がわからないのです。

暑い日々が続きます。ほどほどにしかししっかりと、ごまかさずに描きましょう。

油絵科でした。

だんす

どうも油絵科です。今回はおもしろいモチーフです。

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光を投射し、中央に有るアルミのフィルムがその光をアトリエ中に乱反射しているのです。人の影の形、光の形が入り乱れるシチュエーションが今回の課題です。

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しかもアルミのフィルムはわずかに回転しており、光の形は一定ではありません。

難しいですね。


しかし、とてもおもしろいモチーフになりました!

油絵科絵画科では絵を描きます。
油絵科、とはいっても絵画科。基本的には平面の作品を扱います。 
絵を描くと言うことは、少しややこしく言えば3次元のものを2次元に置き換えることです。

当然、モチーフは3次元の奥行きを持ったモチーフであることが多いです。状況であったり、空間であったりします。様々なバリエーションが存在します。

ひとつのキャンバスに描く以上、なにを描くのかどこを描くのか決めなくては行けません。そこが面白くまた難しいのです。

動き続けるモチーフは絶えずアングルもフォルムも変わります。
観察者が動けばまた違う風景になります。

特殊なモチーフに見えますが、案外いつもとやっていることとそう違いはないのかもしれません。

何であれ、どこが一番おもしろいフォルムなのか?
どの瞬間が一番きれいなのか?

その瞬間、その状態を描く。

みんながどんな答えを出すのかを楽しみにしています。
油絵科でした‼️

すいか

夏期講習会


暑い。暑いというよりも熱い日々ですね。どうも油絵科です。

20180727204050169.jpg



そろそろ慣れてきた時期かもしれませんね。
長い時間描きつづける行為というのはなかなか
疲れます。そしてしんどくもあります。
飽きちゃう、というのももしかしたらくせものかもしれません。

長いながい制作時間のなかで自分のペースがつかめると
描きやすくなります。
まだまだ始まったばかりの講習会、自分の経験値になるよう
やりきっていきましょう!

台風もあり大雨もあり、ゆだるような夏もあり!
何でもありな気象にはくれぐれもお気をつけください!


油絵科でした!

こつこつ

あっついですね。

こまめな水の接種は忘れずに。どうも油絵科です。

今日も今日とて相変わらず描いていきます!

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正直なはなし、毎日描くというのは真面目な話。


暑くても寒くても、雨が降っても、風が吹きすさんでも。

描く。

というのは大切な話なんです。


描く体力というのはたしかにあります。

集中力のようなものでしょうか。

興味の持続力とでも言いましょうか。

モチーフを何日も何時間も見て描く、というのは単純なようでいて実は奥が深いです。

飽きてきちゃったりしちゃいます。

画面が思うようにもいかない時間もあります。

単純な技術だけでなく、この描く体力みたいなものってとても大切です。

描くうち上手くなりたいと願います。少なくとも自分はそうです。

ではうまくなるとはどう言うことなんでしょう。

我慢強くなることなのかもしれません。

なんの変哲もない凹凸に感動できるようになることなのかもしれません。

偶然できた形に感動することかもしれません。

上手い画材の扱い方を思い付いた時かもしれません。

うまくなる兆しというのは、あるのだと思います。

ものの見方、形の解釈、マテリアルの扱い方が変化してしまう一瞬は確かにあります。

それは一瞬過ぎて見落としてしまうような気のせいかもしれない感覚のブレです。

そんな一瞬を忘れてしまわないよう、気のせいにしてしまわないように毎日描くのだと思います。

うまくなる、変化のきざはしというのはきっと個人的なものです。
他の人の方法がそのまま当てはまる、ということもないと思います。

自分の感覚を知る人は自分だけです。

描く際のちょっとした違和感に反応できるのも自分だけです。

なので、毎日自分が描かなくてはいけないんですね。

暑いなかではありますが、皆が元気に描けるよう過ごせることを願います。


油絵科でした。
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