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コンクール

つい先日、油絵科のコンクールがありその講評会をしました。
普段聞けない他の先生の意見を聞けて新鮮な講評でした。


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いろいろなアプローチが一堂に会するこういった講評会は
緊張感の味わえる貴重な場です。

講評という時間は、緊張します。
描いた作品がどういう仕事のもと、どういう発想のもとにできたか。
そしてそれが今、キャンバスにどういう形で現れているのかを冷静に
捉える場でもあります。
自分では思いもよらないミスも、たりなかったこともわかるので。
発見の場でもありますね。

描く。描いた。こう描いた。だけでは足りません。

絵を鑑賞者がどう感じたのか。またはどう感じるのかを感じとることもまたより良くするには必要です。

講評会はそんな鑑賞者の感じたことを知れる場のひとつなのかもしれません。


次からは人物課題が始まります。

美大課題のなかでも出題率の高い課題です。

今回言われたことを活かして作品作りに望んでほしいですね!

油絵科でした!

夜間部合同コンクール!

デザイン科ファイン科合同コンクールがはじまり、製作の4日目となりました。

違う科どうしですが、だからこそいろいろなひとが
たくさん集まる今回のような状況は実際の試験に近いものです。

ピリピリとした緊張感の漂うアトリエはいいものですねー


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今回は普段の授業とちがいアドバイスはありません。
なにをすべきか、しなくてはならないか。作品製作のすべてを
自分自身で決定しなくてはいけません。


緊張しますね。

とても当たり前のことではあるのですがことばにすると重く感じられますね。

悔いのないよう製作できたでしょうか?

油絵科でした!

せっこう

新しい課題がはじまりました。

といってもとてもポピュラーな課題です。


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おなじみ石膏像です。

石膏像じたいがかっこいいだけでなく、全部が白いためにトーンを考えやすいというのもよいモチーフです。

一色だけのモチーフって実は少ないですからね。

また石膏という素材に対しての対比としてもいろいろな素材と組み合わせやすいのも魅力です。

突拍子もない静物モチーフにも見えますがそういう考えあってのことなんですね。


描き慣れていない生徒さんにとっても、ある程度かいたことがあっても
新鮮に取り組めるのではないでしょうか。

たのしみですね!


油絵科でした!

いつもの授業

タチビ祭も終わりいつもの授業が始まりました!

なんだかタチビ祭がうそのようで、ほんとうにいつもどおりの授業です!

いつもの空間に帰ってきたという感じです。


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しかしそうはいってもタチビ祭でかいてきたようなおおきな作品ではありませんが、描く行為じたいはかわりません。

そういう意味ではタチビ祭も普段の課題もいつもどうりなのかもしれません。

大きな作品を描くことで取り組み方がかわったひとも考え方が変わった人もいることでしょう。色々な角度から描く行為をみつめられたこのイベントは必ず糧になります。

どんどんかいてうまくなりましょう!


油絵科でした!


スーパーゲスト講師 村山悟郎がタチビにやってくる!

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夏期講習の最終日にあたる9月2日、近年国内外で目覚ましい大活躍をみせる若手No.1アーティストの村山悟郎氏をスーパーゲスト講師としてタチビ油絵科に招き、実技指導と講評会に参加して頂きます。
現在、村山氏は東京藝術大学並びに武蔵野美術大学の講師を兼任していることもあり、後続の若手アーティスト育成に関しては並々ならぬ思いを持っています。

村山氏に今回に向けた意気込みを尋ねた際、次のように語っています。

「もし本気でアーティストを目指すのであれば、25歳になるまでは絶対に恋愛などしてはいけません。そのかわりに真剣に作品づくりと向き合うのです。若い世代にはこれをよく心得ておいてほしい。」

生徒の皆さんにとっては、村山氏のスーパー熱血指導を受けることのできる大変貴重な機会となることは間違いありません。お楽しみに!


油絵科



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村山悟郎
http://goromurayama.com/

プロフィール
1983年、東京生まれ。アーティスト。博士(美術)。東京芸術大学油画専攻/武蔵野美術大学油絵学科にて非常勤講師。自己組織的なプロセスやパターンを、絵画やドローイングをとおして表現している。
2010年、チェルシーカレッジ, MA ファインアートコース(交換留学)。2015年、東京芸術大学美術研究科博士後期課程美術専攻油画(壁画)研究領域修了。2015-17年、文化庁新進芸術家海外研修員としてウィーンにて滞在制作(ウィーン大学間文化哲学研究室客員研究員)。
主な展覧会に、個展「Emergence of Order」大和日英ジャパンハウス、ロンドン(2018)、"CANCER"「THE MECHANISM OF RESEMBLING」EUKARYOTE、東京(2018)、個展「座って見るために、画像を解除する」G/P Gallery (2017)、個展「シミュレーショナル・ポイエーシス」Spektakel、ウィーン(2016)、個展「監獄のファンタジー」小金井アートスポット シャトー2F(2015)、 「東京芸術大学 大学院美術研究科 博士審査展」東京芸術大学美術館(2014)、「生成のヴィジュアル -触発のつらなり」Takuro Someya Contemporary Art, Kashiwa(2013)、「VOCA展 2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」上野の森美術館(2013)、個展「成層圏 vol.6 私のゆくえ 村山悟郎」ギャラリーαM(2012)、「TRANS COMPLEX - 情報技術時代 の絵画」京都芸術センター(2012)、個展「第4回shiseido art egg ・絵画的主体の再魔術化」 資生堂ギャラリー(2010)、「MOTコレクション・MOTで見る夢」 東京都現代美術館(2009)などがある。
プロフィール

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Author:tachibi
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立川美術学院
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