BBQと夜間部着彩

こんにちは。
日本画講師の吉田です。
先週の日曜日、日本画科は彫刻科と合同でBBQ大会を開催しました!
奥多摩渓谷のキャンプ場、当日は曇天で程良く涼しく、楽しい交流の場でした。

緑の気持ち良い渓谷で水切りや水遊びも。
受験生達も束の間のリフレッシュ!!

(肉を焼いている写真が一枚も無い理由はお察し下さい… お肉も焼きそばもマシュマロもとっても美味しかったです…)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さてさて、今週の夜間部は15時間で静物着彩を描いています。
スプレー菊・スターチスの花束をメインに、リンゴやグレープフルーツなどスタンダードなモチーフです。
夜間部はまだ静物着彩を数枚しか描いた事の無い生徒も多く、デッサンに手こずったり絵の具の塗り出しが薄くなったりと手探りな部分も多いのですが、各自必死で喰らいついて描いています。


去年から日本画科に在籍していて経験値のある生徒は今回、三原色着彩を行っています。
三原色(赤・青・黄)+黒+白の絵の具のみを使って描く混色のトレーニングです。
三色のみで描いているとは思えない程に複雑な色味を作れています↓↓↓

今は夏期講習に向けて、基礎固めの大事な時期です。
一枚一枚丁寧に仕上げて行きましょう◎◎◎

細密着彩

日本画科講師の吉田です。
今年の日本画科は描写力強化の為、昼間部・夜間部に細密着彩の自宅課題を推奨しています。
講師がお題を出し、各生徒が二週間に一枚のペースで細密着彩を自宅で仕上げて来ます。
第一課題はバナナ。

ベストリアルバナナを描いたのは夜間部生。
剥いて褐変したバナナの皮、果肉の質感。細部までじっくりと観察し描き切った貫禄のある作品です。
さて、5月10・11日と日本画昼間部は通常授業でも細密着彩課題を行いました。
描きたいモチーフを各自選び、12時間かけてじっくり細密着彩します。
果物、パン、石、薪、スルメ……うん、バリエーションが豊かですね……
……
………

……?????

…???
美味しそうな焼き鳥だ~~~!!!!???
中々渋いモチーフ選択ですが、自分の選んできたモチーフを細部までしっかり観察して描き切っています。(それにしても…何故焼き鳥を描こうと思ったのだろうか……?)

講評は実際のモチーフと絵を並べて行いました。
自宅課題細密着彩、二回目のお題はパン。
更にレベルアップした作品が並ぶのを楽しみにしています!

アジサイ着彩

こんにちは。日本画科講師の藤木です◎

今週の昼間部はアジサイの着彩をしました。

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大きくて立派なアジサイの鉢植え。1枚1枚の花弁に捉われず、ボリューム感や、鉢植えの大きな空間感が出せるかが大事なポイントです。
3日間着彩だったので、描いている間につぼみが咲き始め、いっそう華やかになっていきました。

ちなみに私はアジサイが一番好きなお花です。色はピンクより白や青の方が好みですが…。
モチーフの買い出しに行くと、お花屋さんが季節の花であふれていて、どれを買おうか悩んでしまいます。買ったお花には思い入れがあるので、皆にはきれいに描いてほしいな~と思っています。
きっと入試のモチーフも、出題した先生にはとても思い入れがあるものなのだろうと思います。そのモチーフの良さ、うつくしさをいかに感じ取って表現できるか…。常に新鮮な気持ちでモチーフに反応できると良いですね。

日本画科コンクール

日本画科講師の藤木です◎

日本画では今週、デッサン・着彩のコンクールを行っています。

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着彩は一人一卓。構図をどう組むかから勝負が始まります。

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そしてデッサン。
石膏像は、今年の入試で出題された円盤投げを出題しました。
夜間部は初めて円盤を描く子も多いかも?なかなか難しい像です。
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今年度の日本画科には、昼間部・夜間部ともに新しいメンバーがたくさん増え、なんだか新鮮です。

最初のオリエンテーションでは、少人数予備校でも緊張感を持って過ごせるように、メリハリある空気づくりを皆でしていこうと話しました。遅刻や欠席をしない、制作開始時間に皆揃って制作開始する、アトリエをきれいに清掃する…など、当たり前のことですが、大事なことです。
昨日今日と見ていると、皆時間をきっちり守り、そして昼間部・夜間部ともに積極的に掃除をしていました。
良い制作環境とは、こうして皆で作っていくものです。これをずっと続けていきたいですね。

春、とても好スタートな日本画科でした◎

春期講習

こんにちは。
日本画講師の吉田です。
4月に入り、各大学でも入学式が開催されているようです。この春大学に合格した生徒が、入学式の着物姿の写真を送ってくれました。大学で過ごす4年間が人生の中で濃く、有意義な時間となりますように。おめでとう!!
立美では春期講習のラスト課題です。



カサブランカをメインにした静物着彩を一人一卓で三日間(18時間)かけて描いています。
初めて水彩絵の具で静物着彩を描く人、新高3生、新一浪生など、キャリアがそれぞれ違うので、モチーフ量もその人に合わせて変えています。
一枚一枚を丁寧に完成させていくことが一番の上達方法です。
まずは、ここから!
また新しい年が始まったのだなと感慨深いです。
プロフィール

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Author:tachibi
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